2018年5月24日木曜日

1838年製プレイエル ピアニーノ アクション30





1838年製PLEYEL pianino 1m15(ショパン時代のプレイエル)
自分のした仕事に満足できず、ダンパーとダンパーアクションのやり直しをしています。
全部剥がして、反省点を改善しつつ貼り直しです。
モダンピアノのようにはいかない、一筋縄ではいかない、古いピアノの難しさをつくづく感じています。
なかなか完成できず、皆様にお見せできる日がまた遠のきましたが、もうしばらくお待ちください。


2018年5月21日月曜日

春の風景3

イワカガミ

アマドコロ

マイヅルソウ

ヤマツツジ

スイセン

オオバギボウシの若葉
(おひたしにすると美味しい)

タンポポ

2018年5月18日金曜日

1838年製プレイエル ピアニーノ アクション29








1838年製PLEYEL pianino 1m15(ショパン時代のプレイエル)
右側のペダルシステムは全てが失われていたので、ロッド、ガイド、その他のパーツ全てを作り直しました。
ペダルシステムの完成です。
右ペダルは、左右のロッドを突き上げ、両方からオーバーダンパーを手前に押します。
左ペダルは、左側のロッドがアクションを右にずらし、2本弦のうちの1本をハンマーが叩くようにして音をソフトにする仕組みです。

2018年5月16日水曜日

1838年製プレイエル ピアニーノ アクション28








1838年製PLEYEL pianino 1m15(ショパン時代のプレイエル)
左側のダンパーロッド2本を掃除し、取り付けました。
割れてしまっていたガイドは作り直しました。

2018年5月15日火曜日

1838年製プレイエル ピアニーノ アクション27



1838年製PLEYEL pianino 1m15(ショパン時代のプレイエル)
ダンパーフェルトを貼り付けました。

2018年5月9日水曜日

1838年製プレイエル ピアニーノ アクション26










1838年製PLEYEL pianino 1m15(ショパン時代のプレイエル)
オーバーダンパーのワイヤーを掃除して新しい革を貼り付け、ウィペンとダンパーアクションとをつなぎました。
失われていた2本のワイヤーは新しく作り、取り付けました。

2018年5月5日土曜日

1838年製プレイエル ピアニーノ アクション25








1838年製PLEYEL pianino 1m15(ショパン時代のプレイエル)
ダンパーアクションが完成しました。
ブラケットに取り付けるための木片が割れていたので作り直し、取り付けました。

2018年5月2日水曜日

1838年製プレイエル ピアニーノ アクション24







1838年製PLEYEL pianino 1m15(ショパン時代のプレイエル)
修復を再開しました!
まずは、オリジナルの傷んだ部品でどうしてもうまくいかなかったダンパーアクションのフレンジの作り直しです。
以前の記事:http://francepiano.blogspot.jp/2017/10/1838_11.html
小さな部品は、木工職人の石谷さんが作ってくれました。
石谷ファーニチャー:http://tecori.com/index.html

2018年4月28日土曜日

春の風景2


パリジェンヌ


ヒカゲツツジ

ハシリドコロ


ルバーブ

次々とお花が咲いて、嬉しい季節になりました。